大淵裕昭はオーディションに合格した!

大淵裕昭さんが芸能界にデビューしたきっかけはスカウトだそうです。事務所のスタッフが声をかけたそうです。
その後、オーディションに合格し、舞台に出演したことが本格的な芸能活動の始まりでした。

しかし子どもの頃から芸能界を目指していたわけではなかったといいます。小学生の頃の卒業文集に書いた将来の夢はお医者さん。
かわいいですね。

しかしその後、高校を卒業して大学に進学するつもりだったそうですが、奨学金などの手続きがすべて終了することになって事情から
大学の進学を断念することになってしまいました。突然、将来の進路が絶たれてしまい、
それでも最初は1年後の大学進学に向けて学費を貯めるためアルバイトを増やしたそうです。

ちなみに、その頃やっていたアルバイトは焼き肉屋のホールスタッフ。
その前からお兄さんが同じ焼き肉店の系列でアルバイトしていたころからそのお店を選んだそうです。
働き始めたところスタッフからもお客さんからもとても評判がよく、2年後には沿線内の系列店の中から、
もっとも優秀なホールスタッフとして選ばれたこともあるのだとか!最終的には社員並みにクレーム対応も任されていたのだといいます。

バイト時代の思い出はいろいろとあるようですが、実は一度アルバイトをやめそうになったこともあるのだとか。
その理由は、アルバイトを始めたときからずっとお世話になっていた店長さんが別の店舗に異動したこと。

そのためアルバイトをやめようとも思ったそうですが、しかしその店長がわざわざ連絡をくれて自分の店舗に呼んでもらい、
またアルバイトを続けることになったといいます。高校生だったため、店長やホールリーダーといった正社員への道へは進みませんでしたが、
もしかしたらそのまま焼き肉屋のイケメン店員として人気になっていたかもしれません。

そしてその焼き肉屋でアルバイトを続けながらですが、大学進学の学費を稼ぐため、
かけもちとして選んだアルバイト先がドラマや映画などのエキストラ。確かにエキストラなら時間の自由も聞く上にルックスも生かせます。

そうして事務所にエキストラ登録に行ったとき、事務所のスタッフが声をかけてきたそうです。
その結果、事務所に席を置くことになりました。まるでシンデレラ―ストーリーのようですね!
その結果、ドラマの高校生役を経て、ミュージカルに出演。

現在、ミュージカルにひっぱりだこになっています。今後の活躍が期待できる若手としてぜひ注目していきたいですね!
多くの経験を得て、それらを自身のものとしている事が成長のきっかけなのでしょう。

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