イケメン俳優の登竜門

イケメン俳優の登竜門と言われる特撮番組で主役を演じ、人気急上昇、高値安定なのが俳優の大淵裕昭であります。

その風貌、人となりは王子さまのような柔らかい雰囲気をまとう一方で、
与えれた仕事に対して、あふれんばかりの負けん気魂、誰にも負けない情熱を持っています。

大淵裕昭のシゴト論を読むと、やたらとパワ-が湧いていきます。そんなガッツあふれる俳優の大淵裕昭がデビュ-する前の時はどんな存在だったのでしょう。
大淵裕昭の通っていた小学校についての詳しい情報は揃っていません。大淵裕昭は小学校時代に両親の勧めで剣道を習っていました。

彼の両親は剣道を通じて礼儀を学ばせたいと考えていようです。それで、大淵裕昭は小学生の時は好きでしばらくは野球と剣道の両方に取り組んでいました。
しかし大淵裕昭は野球も剣道も中途半端な状態が嫌だったことを明かしています。

大淵裕昭は本当に好きだった野球に専念したいと考えていました。ただ剣道を辞めてしまうと、自分に負けることになるので剣道の方は、
それなりの結果を出してから辞めることにしました。そして、剣道の稽古に専念し大会で優勝を果たしてから野球に取り掛かりました。

一本筋の通った人間と言えるでしょう。中学時代は野球部でキャッチャーを守るようになりました。中3の夏の大会で負けて引退した後、あるきっかけで2キロ痩せました。
その方法は「痩せるぞ!」と思い、ひたすら走って、ほとんど食べないという生活をしていたら2ヶ月でなんと18キロ減量しました。

さすがに、顔色がわるくなり、親も心配しだして「いい加減にしなさい」と注意されましたが、とうとう、入院してしまいました。ちょっと変わっています。
変わっているついでの情報としては、彼は芸能界に入る前は、実はいじめっ子だったということもファンの間では噂されます。

そしてボクシングを習っているので、少し怒らせたら怖いかなという感じ良く分かります。また彼は英語の勉強を幼い頃に経験しています。
それがあってか、大淵裕昭は1年間に渡って英語教育番組を任されていたころがありました。

キャスタ-採用基準は知りませんが、幼い頃の英語の勉強が役に立ったようでした。中学生の時に英検2級の試験に合格しています。
このあたりを見ても文武両道の精神を持っていらっしゃる点が伺えます。

高校は聖学院高校に進学し、成績は300人ほどの学生の中で真ん中の下程度の成績しか取れませんでしたが、
集中力高い人なので本気で勉強することでランキングを300人中のベスト10入りまでしてしまいました。

得意の英語を利用して英語番組のキャスタ-をしたり、運動クラブで鍛えた感の良さを使って、2011年ミュージカルで、
豪快なアクロバットを披露してファンをドッキリさせたりと着々スタ-階段を上がっていく大淵裕昭から今目が離せませんね。

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