大淵裕昭の人気がうなぎ上り

俳優の大淵裕昭の人気がうなぎ上りです。デビュー作はイケメン俳優の登竜門、ミュージカルの主役です。
イケメン俳優さんがだいたい出演してる舞台に堂々の出演です。

そして戦隊モノのTV番組主演を務め、どんと全国区の俳優さんに駆け上がりました。

知名度が一気に上がりました。イケメン俳優さんはだいたいここを通るのが一つの形になりつつあります。
ここで勢いがついて、その後は色々なドラマや舞台・映画などで活躍することになるのです。基本的に美少年役が多いです。

学生ドラマから恋愛ドラマの出演を得て、ミュージカルに出演と豪快なアクロバットを披露しました。
ちなみに以前は前転しかできなかったのを努力して出来るようになりました。

そうです。一方役者に必要な舞台度胸も、しっかりと兼ね備えています。 出演中に
誤ってネットが倒れてしまうというハプニングが起来た時も、先頭に立って状況をリセットする側に回り、
率先してネットを起こしにいき、そのあともさらりという表情で演技を続けていたそうです。

予期せぬハプニングにも対処できる冷静な判断力は今の年齢より、10歳は上だと思われます。
戦隊シリーズでは主役を演じるプレッシャーと求められる演技力との間で、苦しい思いをした層ですが
持ち前の運動神経と頭の切り替えの速さで演じきったようです。

役者としての自身の演技プランと監督の考えにハレ-ションが起きると、もう一度芝居を組み立て直そうという若いのに役者魂!
をしっかり兼ね備えた役者さんではあります。その頃を振り返って俳優の大淵裕昭は「気張りすぎていた」「視野が狭かった」
とコメントを残しています。
役者になりたての頃のことでした。ちなみに、芸能界デビューのキッカケは意外や意外でした。
スカウトで芸能界に入るようになるのです。
彼が、街を歩いていたら芸能プロダクションや雑誌の記者などから、声がかかるようになり、とりあえず、読者モデルを始めました。
今の活躍ぶりを見れば、自発的に業界に飛び込んだ印象があります。

先天的な能力というよりかは成長力が素晴らしかったということなのでしょう。
持ち前の才能を開花させる努力を続ける気質が成長の原動力であったようです。

大淵裕昭は2016年公開の映画へも出演しています。今まさに俳優として活躍の幅を広げています。
若手男性俳優団からグループメンバーへ、そして流麗な俳優として最近とみに注目されている大淵裕昭の今後の活躍ぶりを注視して行きたいと思います。

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