大淵裕昭、デビューは、なんと小学6年生の時

九州は福岡で生まれた大淵裕昭さんのデビューは、なんと小学6年生の時でした。

福岡ではなく熊本で行われた花火大会に親戚の叔父と訪れていた彼にスカウトからの声がかかります。
有名な話としては、男の子ではなく、女の子と勘違いされてスカウトされたという事実です。

一方、スカウトをされた彼は、その頃芸能界に興味を持っていたという事はなかったようで、
今に至るまでに幼稚園の先生になることを夢見たこともあるそうです。

さて、そんな彼のデビュー当時の様子ですが、その若さからまだまだこれからの若い子供としかみられていなかったようです。
しかしながら、その才能は早々に発揮されます。
2009年に『エブリ リトル シング』という舞台で役者デビューしますが、その頃まだ12歳。
そして、次の年2010年に映画デビューを果たします。

まだ子供の範囲を出ない彼は、福岡と東京を往復しながらも俳優業をこなしていたようですが、中学2年生の頃にいよいよ上京。
芸能事務所の寮に移住し、都内の中学校に通いながら、俳優業も行い、まさに二束草鞋の生活を送るようになります。
母親も一緒に上京していたのかというと、そういう事はないようで、一人で上京し自立した生活を送っていたところを見ると、
俳優業に対しての真剣な姿勢が伺えます。

ただし、当時の彼の心境は、「両立しようと思わないことが逆に上手くいった」とも自身で語っており、
当時の年齢から考えると、随分と大人びた考えをもった中学生だったのだなと感じさせられます。
しかしながら、東京の交通事情には迷わされることも多いようで、同じところをグルグル回ってしまったというエピソードも持っているようです。

彼は、自身のブログも持っていますが、ブログの更新数は仕事の忙しさと比例するという視点で見ていくと、
デビュー間もない2011年の夏頃から徐々にブログの更新数が伸びていきますが、時に極端に更新数が少ない月もあったりします。
学校との両立もあり、少々心境に変化があった現れかもしれません。

現在では俳優業が安定してきたのか、定期的にブログの更新を行っているようで、彼のファンなどからのコメントも数が増えてきています。
現在もまだ彼の幼さが残る写真などをブログの記事から見る事ができますが、当然のことながら最初の頃の彼の顔つきはまだまだ子供ながら、
ファンに気をつかうコメントや記事が書かれており、その日の出来事や心境を事細かに書いているところを見ると、
まさにA型を思わせるものとなっています。

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